ギークはバリバリに技術系知識があり優秀で使えるヤツ、一方でナードは役に立つスキルがない単なるオタク、というニュアンス。
しかし、アメリカでもほかの地域に行けば、ナードもギークも区別なく通用することも多い。
とある。
勤務先でヨーロッパ系のエンジニアにきいてみると、「どっちも違わない」との返答だった。
ハッカーについては「オタク」と異なった存在かと思いきや、Paul Graham の著書では、“頭はいいが、フットボールをするような生徒とは対極的に人気のない部類に入る生徒”のような記述がある。


さてさて、最後に“アノラック”。
◆自分の興味があることだけに没頭し、ファッション・センスのない社会適応能力に欠ける人間を称する言葉◆【語源】アノラックを着て駅のホームの端でどんな天候でも長時間座っている列車マニアの姿から( http://eow.alc.co.jp/anorak/UTF-8/?ref=sa )
とのこと。アメリカ版、鉄っちゃんか。。。
追:"otaku" も "shushi" 同様に既に英語化しています。

(昨日の練習:ランニング5キロ、スイム500m。今日の練習:ローラー30min.。)








