2008年04月25日

「オタク」は英語で、Hacker(ハッカー)、Geek(ギーク)、Nerd(ナード)、そして、Anorak(アノラック)。

渡辺千賀氏の著書(ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない)に

ギークはバリバリに技術系知識があり優秀で使えるヤツ、一方でナードは役に立つスキルがない単なるオタク、というニュアンス。
しかし、アメリカでもほかの地域に行けば、ナードもギークも区別なく通用することも多い。


とある。

勤務先でヨーロッパ系のエンジニアにきいてみると、「どっちも違わない」との返答だった。

ハッカーについては「オタク」と異なった存在かと思いきや、Paul Graham の著書では、“頭はいいが、フットボールをするような生徒とは対極的に人気のない部類に入る生徒”のような記述がある。

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

Hackers and Painters

さてさて、最後に“アノラック”。

◆自分の興味があることだけに没頭し、ファッション・センスのない社会適応能力に欠ける人間を称する言葉◆【語源】アノラックを着て駅のホームの端でどんな天候でも長時間座っている列車マニアの姿から( http://eow.alc.co.jp/anorak/UTF-8/?ref=sa


とのこと。アメリカ版、鉄っちゃんか。。。

追:"otaku" も "shushi" 同様に既に英語化しています。

オタクはすでに死んでいる (新潮新書 258)


(昨日の練習:ランニング5キロ、スイム500m。今日の練習:ローラー30min.。)


posted by naot at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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