2011年04月14日

Garmin Forerunner 610 詳細(ガーミン・フォアランナー)







ガーミンから「全米大ヒット商品 405」に変わる最新フラッグシップモデル。

操作が全てタッチスクリーン化し、デザインも一新。(なんと言っても、普段付けていてもサマになる!)

タッチスクリーンは濡れていても、手袋をしていても操作可能。

バイブレーション・アラートにより、自動ラップ時のアラート音を聞き逃したり、レース時に近くを走っている他のランナーがはめるガーミンのアラート音を自分のものと勘違いすることを避けられる。

スタート地点や自宅の位置をガーミンに登録しておけば、ランニング中に迷って際に戻る「方向」と「距離」を表示してくれる。しかもこの操作はかなり簡単。

今年のボストンマラソン(2011年4月)に合わせてリリースされた模様。

過去の品番、205 → 305 → 405 → 410 → と来て、「5XX」をとばし、「610」。よほどの自信作らしい。

(ちなみに、310XT:トライアスロンを主なターゲットとした製品。110 → 210:廉価版的な位置づけの製品。)

ロンドンマラソンおよびボストンマラソンのEXPOで先行発売されるも即完売。

アメリカでの発売開始が5月初旬(Garmin社サイトでも予約を受け付けているが、販売開始日については "early May" としか表示されていない)。
https://buy.garmin.com/shop/shop.do?pID=84374&pvID=84789&ra=true
(その後、"5~8週で発送"に変更)

どれだけ、斬新、かつ人気かと言うと、自転車界の「LOOK 596」なみ。

昨今は iPhone/Android のGPS機能が様々な方法で使用できるようになっており、スマートフォンも明らかに「競合」と言える。500番台を飛ばし、600番台とした品番や、タッチスクリーン化もこの「競争激化」を意識していると考えて間違いなさそう。

iPhone/Android にハートレートモニターの機能を付加するアプリ(あるいは周辺機器)が出現する前に顧客を囲い込んでおくことを考えているの「かも」しれない。

TANITA BC-1000 とも互換性あり。

「TANITA BC-1000」とは「体脂肪/体組成体重計」なのだが、なんと、「ディスプレイがない」。

では、どうやって数値を見るかというと、 "ANT+" 規格に準拠した表示機器や、データ管理機器を組み合わせる。タニタ純正の表示機器もあるのだが、ポピュラーと思われる組み合わせは "Garmin 310XT", "Garmin Forerunner 220" との併用。そこへ、新たな選択肢として "Garmin Forerunner 610" が加わった訳である。

http://connect.garmin.com/tanita
http://www.tanita.com/en/bc1000/

tanita-bc-1000.JPG





posted by natto at 21:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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