2011年03月12日

化学薬品の雨はチェーンメールの科学的根拠

某石油会社勤務(理系大学化学系研究室卒)の先輩より。

「石油の基本的な化合物は炭化水素で、極僅かに硫黄や窒素が混じっていて、それが酸素と化合し、人に害を及ぼすことはあり得ますが、硫黄酸化物や窒素酸化物は空気中にも極僅かに含まれているので、雨に混じって仮に降って来ても大きな影響はありません。ただしその濃度が問題で、余程故意に硫酸や硝酸を降らせた場合、傘だろうがレインコートだろうが服も皮膚も溶けちゃいます。ただ石油を燃やして、硫酸、硝酸にはなりませんので、問題はありません。
製鉄所で燃やす鉄などの金属は燃やしても気化しないと思うんで、まず上空を漂うことはなく、雨として降ることはないんじゃないかな!」

posted by natto at 21:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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