2011年02月25日

東京マラソンでGarmin(ガーミン)を使いこなす!

東京マラソンでGarminを使う場合の注意点!

以下、travel-db for Runners メールマガジンより引用

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実は、東京マラソンのスタート地点の高層ビル街は、Forerunnerにとってはちょっと苦手な場所です。
高層ビルはGPS衛星の信号にとっては鏡のように見えます。つまり、巨大な鏡に囲まれた鏡の間にいるようなもので、ビルに反射した信号が入り乱れていて、Forerunnerは自分の位置を見失いがちです。

そこで、以下の2点に注意して下さい。

(1) トレーニングモードにしてGPS衛星の信号の受信が完了するまで、いつも以上に時間がかかることが想定されます。

(2) 最初の1kmのラップが実際の1km地点よりも手前で刻まれる場合があります。


(1)に関しましては、
以下の2つことを実施されますことを推奨致します。

(a) 特に地方から参加される方は、会場に到着されましたら、一度トレーニングモードにして、GPS衛星の信号の受信を完了されることを強く推奨致します。

Forerunnerは最後にGPS衛星の信号を受信した位置を記憶していて、次にGPS衛星の信号を受信し始めるときに、最後に受信した場所と同じ場所にいるものとしてGPS衛星の信号を解析し始めます。そのため、最後にGPS衛星の信号を受信した場所から長距離を移動してしまうと、受信が完了するまでいつも以上に時間がかかってしまいます。
そして、新宿の高層ビル街ではさらにさらに時間がかかってしまう可能性があります。

前泊される方は前夜に一度スタート地点近くでGPS衛星の信号を受信し、「最後に受信した場所」をスタート地点(近辺)にしておくことをお勧めします。

GPS衛星の信号を受信するときには、Forerunnerを腕にはめず、地面の上などに置いて放置しておくと、受信が早く完了します。
このとき、必ずしもアンテナ部分が上(天)を向いている必要はありません。動かさないことが重要です。

それから、GPS衛星の信号の受信が完了したら、time/dateを長押しして、時刻日付モードに戻すことを忘れないで下さい。恐らく、皆さんTimeoutをOffに設定してレースに臨まれると思いますので、
トレーニングモードのままですと、タイマーを動かさなくてもどんどんバッテリーを消耗してしまいます。必ず時刻日付モードに戻して下さい。約1分後にパワーセーブモードに移行します。

(b) スタートグリッドに並んだら、すぐにトレーニングモードにしてGPS衛星の信号を受信して、そのままスタートまでお待ち下さい。

もちろん、TimeoutをOffにしていることが前提です。
TimeoutをOffにしていないと、タイマーを動かさないとパワーセーブモードに戻ってしまいます。Timeoutは以下の手順でOffにします。
・パワーセーブモードを解除して下さい。
・menuを長押しして、メニューモードにして下さい。
・Training -> Options を順に選択して下さい。
・Timeoutを真ん中に表示して下さい。
Timeoutの下に"Enabled"と表示されていましたら、enterボタンを1度押して、"Off"にして下さい。
Timeoutの下に"Off"と表示されていましたら、何もしなくて結構です。
・quitボタンを2度押して、少し戻って下さい。
※誤操作を防ぐためです。
・time/dateを長押しして、時刻日付モードにして終了して下さい。


(2)に関しましては、
大変申し訳ありませんが、これを防ぐ手段はありません。

万が一、不幸にもこの現象が発生してしまいましたら、次の距離表示を通過するときに、lapボタンを押して、手動でラップを刻んで下さい。以後は、ほぼ距離表示付近で自動でラップを刻むようになります。
※ラップの番号は1つ増えます。距離を勘違いしないように、ご注意下さい。
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posted by natto at 10:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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