2011年01月31日

アラサー/アラフォーの TOIEC 必勝法

「そんなんもん日本企業しか採用してない!」とか、「団体受験でもないのに自腹で受けるのアホらしい」とか言われているTOEICですが、久しぶりに受験してきました(13年振り!)。それも事前の学習なしでw

とりあえず、感じたこととか、見たこととか、列挙します。

−重箱の隅をつつくような文法問題がなくなった(気がする)。

−英語力より、むしろ「地頭力」が問われるように感じた。

−ヒアリングの初っ端あたりは以前の方式と傾向は同じ(だと思う)。

−対策その一:とにかく日頃の仕事をきちんとやる。マジでそう思った。

−対策その二:ロールプレイングゲームやる。なぜかというと、後半の長文問題は久保田競いうところの「ブランチング課題(入れ子状の問題)」まさにそのもの。久保田競はその著書「バカはなおせる」の中でロールプレイングゲームがこういった問題を解く時と同じ脳の使い方をする、と述べている。(ロールプレイングゲームって無茶苦茶時間の無駄だけど、とりあえずスコアをあげたい◯ホ&バ◯学生さんはどうぞ)。

−受験者のほとんどが学生だった(気がする)。身分証明証に学生証を持ってきている受験者が多かったし、ファッションもそれっぽかった。↓こういうスニーカーの着用率超高かった。

(なんか、昔のバッシュを縦長にして、先をとんがらせた、みたいなアレね)
就活対策とか、一定のスコアで単位がとれる、とかで受験するのでせうか?!

−まばらに見えるのが「定年後の趣味(暇つぶし?!)で受験してるとおぼしきオッサン」。なぜ“定年後”かというと、オッサン達には“仕事してるぜ!オーラ”が感じられないのだ。目がもう・・・以下省略。

−一組だけ、中国語で話す二十代前半らしきの女性二人がいた。TOEIC会場で中国人(であろう)ひとを見たのは初めて。

−前回受験した時は「アメリカ帰りで力試し」みたいな雰囲気の奴(ファッションがおもいっきし「アメリカかぶれ」だったからバレバレだった)が散見されたが、今回はそういうタイプは見当たらなかった。

−上記で思い出したが、「外資系志向!」的ギャルも昔はいたもんだが(ファッションやメイクでバレバレだった)、今回はいたって「その辺の女の子」みたいな女性しかいなかった。

−前回受験時の自分はテストの正味2時間を過ぎ、“精根尽き果てヘロヘロ”だったが、今回は結構余裕をもって終えた(時間はちょい足りなかった&一生懸命オシッコ我慢した)。さらなる会社員生活でタフになった?!?!

−欠席者多い。自分が受験した教室は54人収容で17人欠席してた。欠席率31.4%!

−わからなかった単語は思い出せる範囲で、convey / contingent / commend の三つ。
ベルトコンベアで convey、recommend で commend の意味は容易に推測できるよなぁ…(><)

−超久しぶりの「マークシート」&「鉛筆(普段はキーボードばっか打ってる)」に緊張したが、受験生活時代の慣れ(?)が体に染みこんでいたのか全然平気だった。
削ったエンピツを7、8本持参したが、実際に使ったのは2、3本・・・。

−受験票に貼る写真については、やかましくなったので、注意書きをよく読んで慎重に貼り付けること。どうしてかというと、結果(点数)証明書みたいなモノが顔写真付きで出来上がってくる。そんなわけで主催者(財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会)も神経使ってる。

−注意書きはやっぱりきちんと読もう!(私は問題用紙への受験番号の書き忘れを試験管に指摘されました f^^;


posted by natto at 21:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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