2010年05月28日

Garmin Forerunner 110の評価とレビュー (フォアランナー/フォアアスリート)



4月のエントリー「Garmin forerunner 110 が登場!」にアクセスが多いので、更に詳細を調べた(そして、自身も購入しました!)。

ベストセラーだった“forerunner 305/405”と比較されることが多い製品です。

<機能>
速度・距離・心拍数・時間・ペース・消費カロリーを計測。
GPS内蔵。
“ANT+”準拠の心拍数トランスミッターに対応。
1メートル防水。
リチウムイオンバッテリー内蔵。
GPSにより自動的に時刻を調整。
<同梱品>
本体・心拍数トランスミッター・オーナーズマニュアル・ACアダプター・PC接続用ケーブル。

<Amazon.com でのレビュー>
・305/405を購入したが使い方がわかりづらく、すぐに返品した。でも本品は簡単で気に入っている。
・あらかじめ心拍ゾーン設定し、それを外れた際に警告音鳴らす機能がない。
・PCのUSBポートに接続して、データを転送する点が無線接続の405と異なるが、違和感はない。
・305や405を愛用している“テクノロジー・オタク”な人々には物足りないかもしれないが、逆にそのせいでわかりづらかった人にはオススメ。
・405のように「ベゼル」の操作で煩わされることがない。
・これまでのモデルと違って、腕の細い人でも大丈夫。ボディの大きさで305や405の購入は躊躇していたが、110は大丈夫。女性にもフィットするし、キュートな色のモデルも。

これまでのモデルより使い易いことを理由に高い評価をするユーザーと、これまでのモデルのような“スピードメーター”がないことを理由に低い評価をするユーザーの二つに大きく二分される。

個人的には、405では「距離ベースで算出」されていた消費カロリーが、110では「心拍数に基づいて算出」されるのが嬉しい(より正確なカロリーを知ることができるだけでなく、トレッドミルやエアロバイクで消費カロリーを知ることも可能)。
また、雨が降ると誤作動する「タッチパネル」から開放される(?!)のも助かる。そしてなにより、コンパクト!

「スピード表示の違い」
405 では、即時に計算して算出していたので、瞬時に知ることはできるのだが、バラつきが激しく役に立たないことも多かった。
しかし、110 では、最後に ラップ(あるいはスタート)されてから、現時点までの平均値から割り出すので、正確、かつ分り易い。
この方式には、多くのアメリカのユーザーもネット上で高い評価をしている。

フットポッドに対応していないが、そもそもGarminでフットポッドを利用する人は皆無なので全く問題ない。
オートストップ機能がないので信号などで止まった時に手動でストップを押すのを忘れずに。

405をヤフオクで売り払い、110に乗り換えました。

機能比較表はこちら↓(クリックで拡大)
機能比較.jpg

↓楽天で最安値の取扱いショップ!(2011年4月現在)



送料無料、日本語にも対応で安心。

こちら↓が本モデルと比べられることの多い「405」。


いずれにしても、走り終わってすぐにパソコンへデータをアップロードしたくてたまらなくなるGPSウォッチです。
今、走ったきたばかりのコースが地図の上にかなり正確に描かれるうえに、高低図、スピードの推移、心拍数の推移もグラフ化されて画面に現れ、練習の充実感が倍増すると同時に、また走りたくなること間違いなし。





posted by natto at 15:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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